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2018/07/21 11:00

ルイサダのシューマン 多義性のポエジー(Album Review)

「ルイサダのシューマン 多義性のポエジー(Album Review) 」1枚目/1

 若き日より、その独特な感性と艶めかしい音色を紡ぎ出すタッチを武器に、余人には真似のできないフレッシュな音楽を届け続けるフランスの名ピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダ。今回リリースされたのは、ショパン『14のワルツ』集でもタッグを組んだ、元ドイツ…

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